My Favorite Salsa Tune 3: Laura Fygi
今回も、ヨーロッパなサルサのヒット曲をご紹介。
アーティスト名: Laura Fygi (The Netherlands)
曲名: "Como Fue"
発売年:2000年
オランダの女性歌手ラウラ・フィジーが2000年にリリースした、「The Latin Touch」という、ラテンの名曲のカバー集アルバムに収録された曲。コードバッキングとモントゥーノを行ったり来たりするようなピアノが、とっても軽快でお洒落な曲。
2001年に、オランダのハーレムで行われたヨーロピアン・サルサ・フェスティバルに参加するために宿泊したホテルで、各客室のTVに映るウエルカム・メッセージのBGMとして流れていたのを聴いたのが、ボクのこの曲との出会い。結局、この曲が誰の曲だかを突きとめるまでに、7年くらいかかってしまった。余談だが、当時は欧州にユーロ通貨が導入されたばかりのころで、ネット予約の際、ホテルの料金表示をダッチギルダーと見間違えて、予定外に高いホテルに泊まる羽目になったのだが、ベッドがもの凄く寝心地が良くて感動したのが、Golden Tulip Barbizon Schipholという、スキポール空港に隣接するホテルだった。
オリジナルはキューバのベニー・モレが唄ったボレロの曲で、映画「マンボ・キングス」のサントラに収録されているので、知っている人も少なくないのでは。
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