2009年8月10日 (月)

1992年: ある意味サルサが日本で市民権を得た年-TV CF

今から17年前の1992年という年は、ある意味、日本でサルサが初めて市民権を得た年としてボクの記憶に残っている。

その年に何が起きたか、というと、オルケスタ・デ・ラ・ルスが同年リリースした3枚目のアルバム「ディフェレンテス-サルサ新時代-」というアルバムに、TV CFのタイアップが付きまくって、TVでガンガン日本製のサルサが流れる、という希有な時代だったのである。

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ということで、見つかる限り、当時のCMをここにピックアップしてみた。上から、"Soy Esa Mujer"(全日空ANAの沖縄キャンペーンfeattring中山美穂(2本))、"Mambo De La Luz"(サントリーブランデーXO)、"Salsa Con Sabor"(コーセー化粧品のアンテリージェ)。



このほかに、"Dime Que Te Pasa"がフジテレビ主催の国際スポーツフェアのイメージソングとして使われ、同イベントのTV CFで流れていた。

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2009年6月 7日 (日)

風力発電機を運ぶ:ドイツ

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最近は日本でもポピュラーになってきた風力発電機。Wikipediaによれば、風力発電設備の容量ではドイツが世界一、また風力発電機メーカーのシェア世界一はデンマークの会社だという。

そういった土地柄だろうか。2000年から2003年にドイツ・ハンブルグ近郊に住んでいたのだが、住んでいたアパートから最寄りのアウトバーンA7号線は、ドイツ南部から北はデンマークまで続く高速道路で、パーキングエリアに立ち寄ると、しばしば、大型の風力発電機をばらしたブレードや胴体と思しきものを運ぶ、長大なトレーラーに遭遇した。よくぞ、こんなに長ーーーーい、巨大なものを車で運べるものだと、感心することしきりである。

写真は、2002年頃のもので、アウトバーンA7号線、ハンブルグの少し北にある、南行き路線のパーキングエリアで撮った写真。トレーラーがデンマークから来たクルマであることがわかる。

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2007年3月11日 (日)

エディ・パルミエリ+ブライアン・リンチと言えば...

Cap165_1 エディ・パルミエリ+ブライアン・リンチというと、彼らのアルバム「Simpatico」を取り上げたサイトが最近少なくないのだが、きょうはその話題ではない。代わりに、ボクの持っている、かれこれ20年近く前のお宝映像をご紹介しよう。(要は、単にボクが「Simpatico」を持っていないというわけなのだが、話題に付いていけなくて悔しいので。)

Cap078 これはかつて日本でも衛星放送でオンエアされた、1988年?のアメリカ・NBCのTV番組内での、スタジオライヴの映像。(エディらが登場したこの番組に関しての記述がここに少し載っている) 

メンバーは:

トランペット: Charlie Sepulveda

トランペット: Brian Lynch

バイオリン: 定村史朗

ベイビーベース: Andy Gonzalez

トレス: Nelson Gonzalez

クアトロ: Yomo Toro

コンガ: Giovanni Hidalgo

コンガ: Francisco Aquabella

ボンゴ: Anthony Carrillo

ティンバレス: Charlie Cotto

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そしてここに、アルトサックスでデイビッド・サンボーンが加わり、Azucarを演奏したのである。

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