1992年: ある意味サルサが日本で市民権を得た年-TV CF
今から17年前の1992年という年は、ある意味、日本でサルサが初めて市民権を得た年としてボクの記憶に残っている。
その年に何が起きたか、というと、オルケスタ・デ・ラ・ルスが同年リリースした3枚目のアルバム「ディフェレンテス-サルサ新時代-」というアルバムに、TV CFのタイアップが付きまくって、TVでガンガン日本製のサルサが流れる、という希有な時代だったのである。
ということで、見つかる限り、当時のCMをここにピックアップしてみた。上から、"Soy Esa Mujer"(全日空ANAの沖縄キャンペーンfeattring中山美穂(2本))、"Mambo De La Luz"(サントリーブランデーXO)、"Salsa Con Sabor"(コーセー化粧品のアンテリージェ)。
このほかに、"Dime Que Te Pasa"がフジテレビ主催の国際スポーツフェアのイメージソングとして使われ、同イベントのTV CFで流れていた。
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