2009年12月 6日 (日)

コーヒーについてあれこれ 日本編 その6

職場でもどこでも、日常的にカフェ・ノルマーレが飲みたい、という望みを叶える便利なツール。持ち運び可能で電気要らずのエスプレッソ・マシン"ハンドプレッソ"を購入。
Handpresso1
これがなかなかイイ。ボクが持っているデロンギと同様、44mmESE規格のカフェポッドを使用するエスプレッソマシンの一種だが、自転車の空気ポンプのような仕組みで、9気圧の加圧抽出が可能。この製品がどういったものかはサイトでチェックしていただきたいが、結構ちゃんと動くし、キメは粗いもののクレマっぽくなるしで、期待以上。毎日職場で愛用している。
Handpresso2

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2009年8月30日 (日)

ドイツ旅行:コーヒーについてあれこれ ドイツ編

ドイツでは今、コーヒー/エスプレッソ・シーンが凄いことになっている!

先日のドイツ旅行で8月11日に、かつて4年間住んでいたハンブルグを訪れた際、当時何度も何度も買い物をした大型家電店2店を久しぶりに覗いてみたところ、コーヒー・マシン売場が大変なことになっていたのだ。何が凄いかというと:

1) 家庭用なのに、1000ユーロを超える、かなり高額な全自動エスプレッソ・マシンが店頭にごろごろ
Cafe1 この「高額機種」とは、バールにあるような業務用の大型エスプレッソ・マシンではなく、スイッチ一つでカプチーノなど各種メニューが全自動で作れるタイプ。洗練されたデザイン、液晶ディスプレイ搭載などが特徴。

2) エスプレッソマシンの展示機種数、バリエーション、在庫数が豊富で展示スペースもたっぷり
Cafe2
Cafe3
3) イタリア・ブランド製マシンもあるが、ドイツの意外なブランドも幅を効かせている

Cafe6

どういったブランドかというと、自動車部品メーカーで知られるロバートボッシュ、鉄道車両、電子機器など幅広く手がけるジーメンス、もともとドイツの家電メーカーで現在スウェーデンのエレクトロラックス傘下のAEGなど。

4) コーヒー豆、カプセル、フレーヴァーシロップといったサプライ商品が非常に充実して大きな売場スペースを占めており、まるで食品スーパーの一角のよう
Cafe4
Cafe5
コーヒーマシンについてさらに言えば、イタリアのデロンギの場合、日本市場には投入していないと思われる高額機種もドイツでは販売している。PrimaDonna Avant ESAM6700という機種で、売価1400ユーロ前後。カタログも高級感がある。

あるいは、日本にも入ってきているようだが、あまりなじみのないスイスのブランド:ユーラ(jura)のマシンも目立っている。スイス出身のナンバーワン・テニスプレーヤーのロジャー・フェデラーがイメージキャラクターだ。 

Cafe9 Cafe8

さらに、スイスのネスレが展開するネスプレッソドルチェグスト、オランダのフィリップスが展開するセンセオといった、お手軽タイプも揃っているのだが、ボクが以前このブログで書いた、日本でも普及しつつあるカフェポッド・システムは見かけなかった。

このように、日本市場ともイタリア市場とも異なるスタイルで、異様な盛り上がりを見せるドイツの家電店のコーヒーマシン売場であった。ひとつ言えるのは、さながらイタリアのバリスタのごとく、マニュアルで美味いエスプレッソやカプチーノをつくりたい、上手にミルクフォームをつくりたい、といた志向はなく、全自動で手軽に、しかも挽き豆が散らかったりせずに、挽きたてのラッテマキアートなんぞを飲みたい、といったニーズがドイツでは強いのではないかと想像。

ちなみに今回覗いた大型家電店とは、MediaMarkt(メディアマルクト)とSaturn(サターン、ドイツ的に読むとザトゥァーン)。どちらも欧州内で多国籍展開をしている。特にSaturnのハンブルグ中央駅前店(Hamburg Altstadt店)は、ヨドバシ梅田・アキバ的な、超巨大旗艦店。地上5フロア、地下1フロア。

Cafe7一見ライバル関係に見えるMediaMarktとSaturnは、Media-Saturn-Holding GMBHという同一の企業で、ドイツ最大の小売業Metroグループ傘下である。

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2009年6月20日 (土)

コーヒーについてあれこれ 日本編 その5

エスプレッソマシンを入手したら、エスプレッソの次に作って飲みたいもの、それは言うまでもなく、カプチーノ。カプチーノ用カップに、まずエスプレッソ30ccを抽出、次に,ミルクジャグに入れた冷たいミルクを、エスプレッソマシンのスチームノズルでミルクフォームにし、それを130cc注ぐ。

このミルクフォーム作りが、なかなか上手く出来ず、カプチーノではなくカフェオーレのようにしかならなかったのだが、ネット上の情報を参考にしながら毎日練習を繰り返し、何とかそれっぽくなってきた。

Cappuccino

とは言え、味はそれっぽくなってきたものの、写真の通りで見た目は今イチ。さらに練習を重ね、いずれはラッテアートにも挑戦、と行きたいものである。

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2009年5月31日 (日)

コーヒーについてあれこれ 日本編 その4

その後、デロンギのポッド対応エスプレッソマシンを通販で購入した。マシンと併せて、ポッドは言うに及ばず、イリーのエスプレッソ用・カプチーノ用のカップだの、ムセッティーのズッケロ(シュガー)だの、ミルクジャグだのを、同時に揃えてみた。
Cafe
こんな感じで、毎日楽しんでいる。さすがにイタリアのバールには叶わないが、そこそこ良い線行っているのだ。しかも使い方はとってもカンタン。

実際のところ、まだ使い方を習得中という感じだが、どのポッドが美味しいか、など、徐々にチェックしていきたい。

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2009年5月 6日 (水)

コーヒーについてあれこれ 日本編 その3

Gotemba 富士スピードウェイのSuper GTレース観戦後、御殿場インター近くにある、プレミアム・アウトレットに初めて立ち寄ってみた。(写真はウエブサイトより勝手に拝借。)

この中に、イタリアのメーカー「デロンギ」のショップを見つけたので、覗いてみた。ちなみに、ボクはデロンギのピザストーン付きオーブントースターを愛用している。

エスプレッソマシンのメーカーとして知られるデロンギのショップとあって、店内ではエスプレッソやカプチーノを飲めるバーコーナーが設けられてあり、さっそくエスプレッソ280円を注文。これがなかなか美味しい。

ふと、このエスプレッソ、どうやっていれたんだろう?という疑問が。家庭向けエスプレッソマシンを販売しているメーカーなので、そんなショップで、もし本格的なバールにあるような、業務用の大型マシンがあって、それで淹れたエスプレッソが美味かったとしても、逆に「小型の家庭用マシンで淹れたエスプレッソはやっぱり美味しくない」という、短絡的な先入観を抱かせかねない。

バーカウンターの奥を覗き込んでみると、エスプレッソマシンはたしかに、業務用のそれよりかなり小型だが、店頭で販売しているものよりは少し大きいもの。また、この店には普通、バールに必ずあるはずの、豆を挽くミルが見当たらない。

そこで店員に詳しく聞いてみたところ、ここで出しているエスプレッソは、カフェポッドという、あらかじめ一杯分の豆をカートリッジのようなものにパックされたものを使用しているのだそう。(写真はデロンギのサイトより勝手に拝借)

Pod_2 イタリアでも、ごく普通のスーパーマーケットで様々なブランドのカフェポッドが、どこでも買えるものなのだが、イタリアではカフェポッドで淹れたエスプレッソにお目にかかったことがなく、味に関してはボクは未体験だった。カフェポッドがこんなに美味しかったとは!

店員曰く、同店のバーで使用しているエスプレッソマシンは、販売しているものとは別のものだが、販売している売価1万円台のものと同じ気圧(15気圧)で出しているので、味は全く同じであると。また、使用している豆は、Musetti(ムセッティー)のRossa(ロッサ)というイタリア製カフェポッドだという。デロンギと共同開発したものらしい。

Bar20nb カフェポッドを使用する場合と、挽き豆を使用する場合では、金属製のフィルターが異なるのだという。デロンギの1万円台のマシンには、挽き豆用のフィルターのみが付属するものと、挽き豆、カフェポッドそれぞれのフィルターが両方付属するものがあるので、両用タイプを買えば、カフェポッドで手軽に美味しく家庭でもエスプレッソが楽しめそう。

俄然、エスプレッソマシン購入に興味が湧いてきた。

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2009年1月24日 (土)

コーヒーについてあれこれ 日本編 その2

正月休みに、大阪の西梅田にある再開発エリアに行ってきた。かつて、ボクがヨーロッパに行く前は、勤務地が堂島のフェスティバルホール近くだったこともあり、このあたりは毎日通勤で歩いていたのだが、再開発で今や完全に見違えてしまい、浦島太郎状態である。

 

さて、昨年10月にオープンしたばかりという、ブリーゼブリーゼというビル。この4Fに、このブログで既に何度も紹介している、イタリアンバールのEspressamente Illy (エスプレッサメンテ・イリー)が入っているのだが、きょう紹介したいのはここではなく、その隣、ハービスPLAZA ENTのB2フロアにあるイタリアンバール"Al Avis(アル・アビス)"

実は、さほど期待せずにここに入ったのだが、エスプレッソ一口、口に含んだだけで思わず「うまい!」と声を出してしまったほど。これは本格的。おすすめである。

Alavis

Al Avisはチェーン展開しているそうだが、名古屋に4店、そしてこの西梅田に1店の計5店しかないらしく、東京には進出していない模様。東京にもぜひ来ていただきたい!

 

大阪・西梅田。IllyとAl Avisで本格イタリアンカフェ・シーンが熱い!

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2008年11月24日 (月)

コーヒーについてあれこれ 日本編

イタリア在住時代にここで何度かコーヒーについて書いたが、イタリアで生活していると、たまには、日本のように、大きめのカップにたっぷり注いだコーヒーを飲みたい、と思ったものである。実際、イタリアではそういうコーヒーは飲めないのだ。イタリアではバールでもリストランテでも、エスプレッソマシンしかないし、自動販売機でも、エスプレッソ系のコーヒーしかない。普通にドリップしたコーヒーなんざ、お目に掛かることがないのだ。そもそも、イタリアではエスプレッソを「エスプレッソ」などと呼ばない。単に「カフェ」または「カフェ・ノルマーレ」(ノーマルコーヒー)と呼ぶのだ。

ところが、日本に帰ってきて、日本で生活していると、こんどは逆に、エスプレッソが飲みたくて飲みたくてしょうがない。まあ夏場は、もっぱらアイス系が飲みたいので、その点日本はいろいろチョイスがあって良いのだが、ことエスプレッソとなると、オフィスの近所にあるスターバックス、ドトール、ヴェローチェ、こう言っては何だが、どこもイタリアに比べると、満足行くレベルからはほど遠い。 

というわけでボクは、日本で旨い「カフェ」を探すことにした。

まず思いつくのは、日本に進出しているイタリアンブランドのコーヒー会社が出店している店。きっと日本でも旨いコーヒーを出しているだろう。思いつくのは以下の3ブランド。どれもコーヒー豆のブランドとしてはメジャーだ。

(1) イリー(illy) (リンク)
このブログで昨年、イタリアにあるイリーのバールを紹介したように、イタリアでも豆とバール両方でメジャー。都内に9店と、千葉に2店、大阪に1店を展開。

(2) セガフレード(Segafredo) (リンク)
どちらかというと、イタリアというよりも、他のヨーロッパ各国でのバール展開が記憶に残っていて、イタリアでは見なかった気がする。日本では都内16店、神奈川に1店、埼玉に2店展開。

(3) ラヴァッツァ(Lavazza) (リンク)
イタリアでもその他の欧州の国でも、バールは見た記憶がないが、日本では原宿に1店バールがある。寧ろ豆のブランドとしてメジャーだ。

Segafredo この中でボクの好みはセガフレード。エスプレッソがかなり行ける。それでもイタリアよりかはやや劣るかな、という印象であるが。店舗が多いので行きやすい。末広町、渋谷、日比谷、恵比寿をチェックした。エスプレッソ1杯280円。ただし、10回通うと1杯無料になり、しかもClub Mio Barというメンバーズカードをゲットできる。Club Mio Barカードがあれば、何人で行っても5%ディスカウントが付く。

イリーのバールはイタリア時代に愛用していたが、日本のイリーは同じブランドとは言え、イタリアより劣る、という印象。入れる人によるばらつきもあるような。ただし新浦安店しかまだチェックしていない。エスプレッソ1杯300円。

原宿表参道のラヴァッツァ、ここのエスプレッソも今イチだった。Lz1

また、イリー、ラヴァッツァともに、イタリアのバールと異なり、立ち飲みに適さない店の造りになっている。つまり、イタリアのバールは、バンコと呼ばれる、長いバーカウンターがありるのが決まりだが、イリーやラヴァッツァにはバンコのスペースが殆どない。

願わくば、カウンターでバリスタと向かい合って立ち飲みできるようなスタイルで、かつ、立ち飲みだとさらに値段も安くなってくれればありがたいのだが。エスプレッソは30mlしかないので、いちいち着席するのはまどろっこしいのだ。

Ds1 そこで紹介するのが、Bar Del Sole(リンク) 。六本木をはじめ都内と横浜に5店、関西に2店舗を展開する同店は、着席時と立ち飲み時の二通りのプライスが設定してあり、着席時に260円のエスプレッソが立ち飲み時には150円となる。ココのエスプレッソもかなりいける。

ちなみに、イタリアで、バールでエスプレッソを飲むとだいたい一杯90セント(0.9ユーロ)だ。

立ち飲みも可能なバールをもう一店。代官山にオープンしたばかりの、今話題のEATALY(リンク) だ。

Et1 イタリア資本の、イタリア食材専門店で、日本の出店第一号だそうな。ここではバンコを備えた立ち飲み可能なバールがあり、エスプレッソ200円。ただ、ここもエスプレッソの味に関しては今ひとつだった。

Sp1 エスプレッソは大したこと無いが、EATALYはプロシュット、フォルマッジオ、パスタ、ワインなど、他所では手に入りにくいものがココでなら揃う。例えば、スピノジーのエッグパスタ。以前このブログ で、スピノジー社の地元マルケ州カンポフィローネで行われた夏祭りの様子を取り上げたことがあったが、そのスピノジーのパスタ各種がここEATALYで手に入るのだ。

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2007年9月17日 (月)

コーヒーについてあれこれ7

まだまだ続くこのシリーズ。

海外に住んでいると、夏に、時々思い出したように、日本のアイスコーヒーの類が飲みたくなる。それは、喫茶店のアイスコーヒーなんかがベストなのだが、缶コーヒーでもよかったりする。

ドイツあたりだと、最近はネスレ製品の缶コーヒーとかが、比較的よく見かけられるようになったが、ボクがドイツに住み始めた2000年頃は、ドイツでも缶コーヒーは殆ど見つからなかった。

2000年か2001年頃、ある日ドイツのスーパーで、珍しく缶入りコーヒーのようなものを見つけて、小躍りして喜んで買い求め、家に帰って飲んでみたところ、これがとんでもなくマズい。

 

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2007年9月 9日 (日)

コーヒーについてあれこれ6

前回、「シェケラート」なるものを紹介した。実はIlly以外のバールでも、シェケラートなるものが見つかるケースがあるが、その場合たいてい、普通に出したエスプレッソと、そのままのグラニュー糖と、氷をジューサーミキサーにかけ、ココアパウダーとか、パンナ(クリーム)だかを、何かふた味ふた味、追加して、完成させる。率直に言って、Illy以外のものは取り立てて述べる価値があるほどおいしいというわけではない。ホットのときと同じグラニュー糖をそのまま使っていたり、やはりちょっと安易な感じがするんだな。

一方、今年あたりから、イタリアでもコーヒーショップの新潮流の兆しが見え始めたような気がする。2ヶ所の異なるショッピングセンター内にこの夏オープンしたばかりのバールには、どちらも「アイスカフェ」、「アイスカプチーノ」なるメニューがあるのを発見したのだ。しかし、不思議なことに、このアイスカフェは、飲むことが出来ない

 

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2007年9月 4日 (火)

コーヒーについてあれこれ5

久しぶりに、イタリアのコーヒーについて。

9月になり、当地はいよいよ夏も終わりつつあるが、さてイタリアのバールでは、夏にどのようなコーヒーが飲まれているのだろうか?

日本人のボクは、イタリアに居ても、「"たまには日本のアイスコーヒー"が飲みたい」とか、あるいは、「たまにはシアトル系(「スタバ」等)の甘いエスプレッソのアイスが飲みたい」とか思うわけだが、さてイタリアのバールにそれらに近い飲み物はあるのだろうか?

Caffefreddo まず、「アイスコーヒー」に近いイタリア語を探すと、「カフェ・フレッド」(Caffe Freddo)という言葉があり、イタリアのバールには、たいていカフェ・フレッドという商品がある。しかしこれは、どうも日本人的にはイマイチである。これは予め砂糖も入れて作り置きしておき、ボトルとかに詰めて冷蔵庫で冷やし、お客さんが来たら写真のような小ぶりのグラス(ショットグラスとでも言うか?)に注ぐだけなのだが、氷も、コーヒーフレッシュもない。第一、エスプレッソなみに量が少ない。味も、缶コーヒーよりは良いが、イタリアのバールであれほどエスプレッソやカプチーノを丁寧に作っていることに比べると、これは単にグラスに注ぐだけなので、どうもありがたみがない、とでも言うか、プレミアム感がない、というか。値段も1.5ユーロと、カプチーノより高い。周りを見回しても、夏にバールでカフェ・フレッドを飲んでいる人を見かけることは滅多にないような気がする。だいたい、イタリア人は真夏でもやはりホットのエスプレッソを飲んでいることが多いらしい。

ところが最近、「これはイイ!」というアイスコーヒー的な飲み物を見つけた。

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