日本に出張してました
9月3日から1週間、仕事で日本に滞在した。
* 尾張名古屋の夜
1日のみのオフである9月9日(土)の夜は、結局、名古屋は新栄、CBC(中部日本放送)隣の、Sabor & Tumbao(以下S&T)というサルサクラブに行くこととなった。S&Tに行くのはボクは今回が初めてだが、実はこの店、以前別のオーナーが別の名前でサルサクラブをやっていた場所で(その後栄に移転した現在のSalsa Oneのこと)、ボクが2004年-2005年の約1年5カ月日本に住んでいた当時、レッスン目的で何度も来たことがある。この店のドアをくぐるのは、約2年振り。
* 栄近辺サルサ場の形勢
この店、結構繁盛している様子。土曜夜の名古屋のサルサクラブというと、永い間、名古屋テレビ塔横の、El Cocoが最も人気が高かったようだが、このところその図式にも変化が生じている模様。El Cocoはオーナーが替わり、DJも替わったため、以前El Cocoに行っていた人達も、今はS&Tに流れてきているのだとか。
* カメラマン的視点による名古屋サルサダンス比較論(?)
ボクが約1年5カ月日本に住み、名古屋にちょくちょく行っていたころから、名古屋で踊る女性、特に比較的巧い人を見るたびに、とても気になることがあったのだが、その後イタリアの女性の踊り方を見て、また今回久しぶりに名古屋に来て、やっぱり気になった点。どうして名古屋の女性の皆様方は、あんなに膝を曲げて、腰を落としてターンするのでしょう?膝を曲げて腰をやや落とした状態でターンすると、残念なことに、本来美しいはずのターンの見栄えがどうしてもスポイルされてしまうのです。
こちらイタリアでは、Papito Jalajalaを源流とするプエルトリコ・スタイルが多く、よってNY On2を踊る人は珍しい。しかし、そのどちらの女性も、ターンする際、膝は名古屋ほど曲げていない。以前、ローマコングレスの写真をここで掲載し、その中の1枚は、典型的なNY On2の、カウント7で女性がターンのプリパレーションをする様子が写っているとボクは思うのだが(これ)、その写真のように、ターンの際膝はほとんど曲げないし、腰も落とさない方が美しい。たぶん名古屋では、ターンの時膝をやわらかくするように、と教わるのだと想像するのだが、その結果、必要以上に腰を落としてしまっているのではないだろうかと推測。でも、もったいないなぁ。
*余談:ナゴヤジョウ
9/7、名古屋営業所長に、インドネシアからのお客さんと、ボクと、もう一人イタリア人を名古屋の販売店に案内してもらった時のこと。栄近辺を歩きながら、彼がインドネシア人に、何度も何度も「ナゴヤジョウ」という言葉を覚えさせようとしているので、"ナゴヤキャッスル"のことか?と思って聞いていると、どうやら違うらしい。「名古屋嬢」、名古屋のド派手な女性を指す言葉だとか。「"ど派手"って英語で何て言うんでしょう?」と聞かれ、適当な言葉が見つからず、答えに窮した。






















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