ミヒャエル・シューマッハー、F1復帰をキャンセル!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ボクは風力発電機のある風景が好きだ。
現在の職場からは、窓から見える山の上に、風力発電機が小さく見えている。気になっていたので、先日近くまで行って写真を撮ってきた。
ところで、ボクが風力発電機がそびえ立つ風景を見るたびに思い出さずにいれないのは、あのエヴァンゲリオン劇場版「The End of Evangelion Air/まごころを、君に」のラストシーン。サードインパクトにより世界が破滅、シンジとアスカの他に誰もいなくなった地球で、量産型エヴァの屍が、十字架のように両腕を広げた状態で地上に突き刺さっている光景だ。
風力発電機が、量産型エヴァに見えないだろうか?
エヴァンゲリオンが放映された当時、ボクはオランダに住んでいたため、番組について全く知らなかったのだが、ドイツに引っ越しした2000年頃、TV版のエヴァンゲリオンが、日本語音声のまま(ドイツ語テロップ付き)、深夜に全編放映されていたのを偶然見つけ、一気にファンになってしまったのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
冬は、空気が澄んでいるので、都会の夜景とか、風景写真を撮る絶好のシーズン。ということで、晴れた日の週末などは、夜景が撮影できる有名スポットが、アマチュアカメラマンで溢れていたりするのである。実際、昨今の一眼レフブームも手伝ってか、夜景写真撮影は、もはや静かなブームであることは間違いない?!
ということで、今回は3月6日にリニューアルオープンしたばかりの、東京・浜松町にある世界貿易センタービル40F展望フロア「シーサイド・トップ」からの景色。リニューアル前がどうだったかは知らないのだが、現在のそれは絨毯貼りの床、自由に着席できるテーブルやカウンターチェアが備えられ、クラシック音楽のBGMが流れる、落ち着いたくつろぎの空間。入場料620円。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは東京タワーの夜景にチャレンジ。昨年来、日によって(だいたい、金曜土曜の夜らしい、詳しくはウエブをチェック)、1日2時間限定で行われる、特別なイルミネーション:ダイヤモンドヴェールが見どころ。
この日、夕方6時から8時までと、夜10時以降は、この普通のライトアップ。
こちらは夜8時から10時までの2時間限り、行われたもの。ちなみに撮影した場所は、ザ・プリンス・パークタワー東京。写真で下の方に見えているのは実はパーlクタワー東京のロゴ。
ちなみに、パークタワー東京でウェディングを行うと、この東京タワーのイルミネーションをバックに、晴れの二人の記念写真を撮ってくれるらしい。なぜそれをボクが知っているかというと、ボクが上の写真を撮っていたら、後から新郎新婦やらカメラマンやらがやってきて、ボクの横約1.5mでパシパシ撮影を行っていたから。肩を出したウェディングドレスで、この寒空の中撮影を行うのは、結構辛そう...
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
再び、1月11日幕張メッセの「東京オートサロン」からの話題。
イタリアのメーカーFIATの三代目”チンクエチェント”(500の意味。ちなみにチンクエが5でチェントが100)。
FIATと言えば、一時アメリカのGMに救済されるも、結果GMに見放され、殆ど潰れかけていたように見えていたが、ルカ・ディ・モンテツェーモロの手腕により急速に再生を遂げ、今度は逆にアメリカのクライスラーを救済することになった。この間、ルパン三世の愛車としても知られる、イタリアのかつての国民車”チンクエチェント”を復活させ、さらに往年のチューニングカーブランドABARTH(アバルト)も復活し、チンクエチェントのアバルトバージョンがいよいよ発売間近である。
写真は”アバルト・チンクエチェント”。2009年春、日本で発売予定だ。サソリがアバルトのシンボルマークで、FIATのバッジの代わりにアバルトのサソリのエンブレムが、フロント・リア・両サイド・及びホイールに奢られている。
さらに、ABARTHブースのコンパニオンの素肌にも、サソリのエンブレムが...
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前ここにも書いたことがあるが、12月、クリスマス前のドイツは最高である。また、ドイツに限らず、12月のヨーロッパの国々は、どこもかしこも、「クリスマスを迎える」という華やかな雰囲気に包まれている。12月はヨーロッパに行くに限る!
それに引き換え、東京あたりは、12月になっても、全然クリスマスっぽい雰囲気にならず、非常に寂しい思いをしているきょうこの頃。ユーロも安くなったので、12月は日本を脱出してドイツに行きたい衝動に駆られまくっていたのだが、仕事でがんじがらめで叶わず....
ところが、六本木ヒルズの大屋根プラザで、クリスマスマーケットを開催している、という情報を発見し、見に行ってきた。
まぁなんと言うか、本物のヴァイナハツマルクト(クリスマスマーケット)にしては、悲しいくらい小さくて地味で、しかも暖か過ぎる。ヴァイナハツマルクトと言えばグリューワインという暖めたワインがつきもので、実際ここでも販売しているのだが、来場者は専らビールを飲んでいるようだ。
ということで、期待はずれだったクリスマスマーケットを後にし、イルミネーションの写真でも撮って帰ることにした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年3月に、イタリアでこの季節によく見かける花:ミモザの写真をここに載せた。今年も、あちらこちらの家々の軒先を真っ黄色に染めている。
さて、ボクの住む街はアドリア海沿いの町だが、クルマでほんの少し内陸側に走ると、そこはもう海が見下ろせる丘陵地帯。こんな感じ。
海側はこんな感じの景色なんだが、丘の方の景色は何とも独特。十字架がぽつんと立っていたり、昔土砂崩れが起きたかのような土の地肌が露出していたりする。
丘の上から海側に向いてミモザを撮ってみた。
さて、この季節、イタリアでも桜にそっくりな花を見ることが出来る。これは、アーモンドの花らしい。
あいにく満開は過ぎていたのだが、雰囲気は伝わっただろうか。
さて、下の写真はヒツジが放牧されているところ。こんな景色もこのあたりでは珍しくない。これも海をバックに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年1月、アメリカ西海岸アナハイムで毎年行われる楽器のトレ-ドショーに行った際の話をここに少し書いた。今年は生憎ボク自身は行けなかったのだが、同僚が持ち帰ってきた、期間中(4日間)毎日会場内で発行・無料配布されているニュースペーパーからのネタをいくつかご紹介。ショー全体を見渡せば、アナログなギター、ドラム、アンプだの、ハイテクなレコーディング機材やDJ機器だの、アコースティックなピアノ、ブラス、弦だの様々な製品が出展されているわけだが、さすがアメリカのショーというべきか、ラテンなヒト・モノ,が結構見かけられるわけである。
これはラテンパーカッションのブランドLPのエンドースするミュージシャンの全員集合写真のようだ。白いジャケットで目立っているのはジョバンニ・イダルゴ。後ろの方にチノ・ヌニェスか。そのすぐ前にいるのはLa IndiaのコンゲーロJosé Jusinoか?手前の方にエディ・モンタルボが見える。
こちらはLP社の1ページ全面広告で、ジョバンニ・イダルゴのシグネチャーモデル・リミテッド・エディションのコンガ、その名も"パレイディアム・シリーズ"。もちろんその名の由縁はNYのかつてのダンスホールだ。
こちらはやはりラテンパーカッションのブランドTOCAの全面広告。ガツンとでっかくプエルトリコの旗と、エンドースミュージシャンのEric Velezをフィーチャー。Marc Anthony, Jennifer Lopezのバンドでプレイしているようだが、TOCAのウエブサイトによると、José Jusinoの兄弟らしい。
こちらはTOCAの新製品の記事。メレンゲを演奏する際の必需品タンボーラ。
こちらはドラムヘッドのメーカーREMO社の広告の一部。プエルトリコの旗を大きくあしらったコンガヘッド。カッコイイー!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年12月上旬に出張で日本に行った際、ついに新しいデジタル一眼レフを購入。勿論、11月に発売となったばかりのソニーの「アルファ」α700だ。
ちなみに、日本での発売開始日は昨年の11月9日だったと思うが、翌日11月10日の日曜日にイタリアの家電量販店Mediaworldに行った際、既に店頭に並んでいた。世界同時発売だったわけである。
その場で買ってしまいたかったのだが、結局日本に行くまで買わなかったワケは、ユーロ高円安だけではない。ボクは、レンズは既に持っているので、レンズなし・ボディだけ買いたかったのだが、レンズ込みのキットしか売っていなかったのがひとつ、それと、写真に見える、オプションの縦位置グリップも欲しかったのだが、これが入手できなかったこと、これらの理由でイタリアでの購入を諦め、12月の出張時、名古屋空港からイタリアに戻る前日、名古屋駅前のビックカメラでめでたく購入と相成ったわけ。先日のお台場にもこれを持っていった。
現在、上の写真のような状態で使用しているのだが、レンズは以前このブログで書いた、昨年4月に購入したソニー製カールツァイス、フラッシュはかれこれ5-6年使っている、まだミノルタブランドが付いていた(コニカミノルタになる以前の)もの。ミノルタのディマージュ7iというデジタルのコンパクトカメラで使用していたものだ。
これ以外のレンズに至っては、10年以上前に、銀塩一眼レフ時代に購入したミノルタ用70-210mm2.8の望遠ズームレンズと300mm2.8の望遠レンズ、それと種々雑多なアクセサリー。だいたい、ボクが銀塩一眼レフα8700iを購入したのは1990年のことだ。たぶんボクはSONYによって最も救われたユーザー層のうちの一人だね。SONYがコノミノのカメラ事業を引き継いでくれたお蔭で、数十万円分のレンズだの何やかやが、今でも最新のデジタルカメラと共に使い続けられるんだから。
さて、使い始めてまだ日が浅いα700だが、コニミノのDynax5D(=αスィートデジタル)から移行しての使用インプレッションは、背面に搭載している液晶がやたらきれいなので、何をどう撮っても、あたかも傑作が撮れたかのような錯覚に陥るが、あとでPCの画面で見るとブレていた、なんてことがあるので、毎回α700の再生画面で、拡大再生してチェックするという心構えが肝心。
あと、Dレンジオプティマイザーという機能があるお蔭で、明暗差のあるシーンでもうまく撮れるという触れ込みだ。確かに便利な機能なのだが、ずっと同じ設定で何でも撮れる、という感じではなさそうで、場面ごとに細かく設定をするというのが、α700を上手に使いこなすコツと言えそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
出張でザルツブルグへ行ってきた。イタリアからミュンヘンに飛び、そこからはレンタカーで約170km。最近の出張にはポータブルのカーナビtomtomが手放せないのだが、今回またもやtomtomにまつわる珍事が発生。
予めAVISのウエブで一番安いレンタカーを予約、ミュンヘン空港のAVISでキーを渡されたのがダイムラークライスラーのスマートforTwo クーペ。これだけでも珍事?なのだが、とりあえず調子よく走り出し、20分くらい経った時点で、なぜかtomtomに電池切れ間近を示すサインが。どうやら、スマートのシガーライターソケットが壊れているため、電気がtomtomに行かないようだ。このまま電池切れしてしまうと、目的地には到底辿り着けないので、AVISに電話で相談。結局ミュンヘン空港に引き返し、代わりに今度はフォード・フォーカスのキーを受け取る。ちょっとしたアップグレードなわけやね。で、ガレージでフォーカスにtomtomを取り付けてみると、またもや電気が来ない。仕方ないので再度AVISのカウンターに引き返し、事情を説明すると、「そんなわけがない」、と言って、係員がAVIS所有のtomtomを携えてボクと一緒にガレージへ。結局、本当に壊れているということが証明され、愕然とする係員に再度車のチェンジを促す。さすがに申し訳ないと思ったのか、AVIS曰く、「お客さん、2.2リッターのスポーツカー出しときますから」。というわけで、スマートが最終的に...
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この夏、ボクがイタリアで観た宴会芸を紹介しよう。これは所謂、「体を張った」タイプの芸で、イタリア語がわからなくても楽しめた(というか失笑したというか)ので、写真だけでもそこそこ雰囲気をお伝えできるのではないだろうか。
して、そのお題はずばり「プレイ・ザ・ウーマン」...
このパフォーマンスは、ボクの所属する会社に、この夏スカンジナビアのグループ会社から創立記念の社員旅行としてやってきた総勢約90名を、ディナーと共にもてなすために手配された芸人が披露したもの。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週土曜日ボクは、世界でもっとも酷いラテンフェスティバルだとは知らずに、わざわざ行く価値ゼロのフランス・トゥールーズまでのこのこと出かけていくという、超愚かな過ちを犯してしまった。金輪際フランスのラテンイベントなんぞ二度とチェックしない、する必要なし。ここで取り上げることも永久にあるまい。
ところで、これだけでなく、ボクは最近何かと、ちょっとツイていないというか。自分でも笑ってしまう程である。ボクの身の上に最近何が起きたのか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月発売されたばかりの、ソニーα用カールツァイスレンズを、先週ハンブルグでゲットした。Vario-Sonnar T*(ヴァリオ・ゾナー・ティースター)レンズというズームレンズで、24mm~120mm。こちらでの売価は税込み800ユーロ。
ボクのデジカメはコニカミノルタ製で、日本でαスィートデジタルという名前で発売されていたものだが、コニミノのカメラ事業撤退で、一時はお先真っ暗状態だった。それがこうして、カールツァィスが使えるようになり、しかもソニーは近い将来ミノルタ互換デジタル一眼レフの上位機種2機種の発売を明言。本当に嬉しい限りである。ということで、買ったばかりのカールツァィスレンズのテストという感じで、日曜の午後、ビーチへ行ってみた。
海外のサルサ情報を取り上げたウエブサイトの先駆けである、「踊る添乗員チカのサルサ・メルカード」、そのサイトの、しかもトップページに、拙ブログへのリンクを貼っていただいた。ありがたい話である。お蔭様で、「サルサ・メルカード」経由で拙ブログを訪問される方が少なくない。
ボクがここで、「サルサ・メルカード」のサイトの説明をする必要は、恐らくないであろう。何しろ、永年に渡り海外サルサ情報を提供し続け、日本人サルセーラ・サルセーロの海外旅行者で、「サルサ・メルカード」の情報にお世話になった方は少なくあるまい。かくいうボクもその一人である。
ボクがここで取り上げた情報が、すでに「サルサ・メルカード」でずっと以前に取り上げられていたり、ほぼ同時期に取り上げられていたことがあったので、一度メールにてご挨拶申し上げ、拙ブログの存在を、お見知りいただこうと思ったわけである。
ふたたびアナハイムからの書き込み。
4日間のトレードショー、3日目まで終了。最初の2日間、LP社のブースでジョバンニ・イダルゴ、ラルフ・イリサリー、Pearl社のブースでマーク・キニョーネス、ボビー・アジェンデらを発見。但しボクの方は忙しくて全く余裕がなく、単に見かけただけ。
でもきょう3日目は少し時間に余裕ができたので、再度LP社のブースに行ってみると...
出張で、15日月曜日からアメリカ西海岸のアナハイムに来ている。18日から4日間トレードショー参加のため。ホテルのまん前はディズニーランドで、泊まっているこのホテル自体もディズニーランドホテルのひとつ。ただし、仕事でアナハイムには何度も来ているものの、残念ながらこのディズニーランドへは、学生時代以降、一度も入ったことがない。
18日に始まるトレードショーというのは、楽器のトレードショーである。過去に何度かこのショーに来ているが、楽器メーカーのエンドースを受けているプロのラテンのミュージシャンもちょくちょく来ているので、ボク自身、過去にジョバンニ・イダルゴ(LP)、シーラ・E/ピート・エスコベード親子(Toca)、マーク・キニョーネス(Pearl)などに出くわしたことがある。今回もそんな機会があるといいのだが。
出張で浜松に2週間近く行っていました。直接の目的は、2日間の会議の中で50分のプレゼンを1回する、というもので、この50分にボクを入れて日本人2名、イタリア人1名、そしてミュージシャンとしてドイツ人1名、デンマーク人1名と、総勢5名も関わってるという具合で、結構大掛かり。リハーサル・サウンドチェックも、2日・2回はやりましたし。
それと、2週間近くも主張していたもうひとつの理由は、日本の免許が切れてしまうので、更新に行かなければいけなかったから。今の仕事は、イタリアで働いているとはいえ、年に数回日本に出張し、かつ車も運転する必要が結構あるので、さすがに免許を切らしちゃまずい。
オランダ・ドイツに駐在していた7年半の間に一度日本の免許を失効させてしまったので、今のボクの免許は2004年に取りなおしたものなんですが、今回更新の講習を受けたら、他の受講者はみなハタチ前後の、免許を初めて更新する人ばかりだったという。
2004年にドイツから帰国して日本の免許を取り直すまでの手続き、結構大変でした。結局半日で済んだし、講習も実技も要らなかったんですけどね。この話は希望があれば、またいつか。
日本滞在中は、久しぶりに、焼肉、ラーメン、さぬきうどん、味噌カツ、寿司、焼き鳥、ひつまぶし、etc.といった日本の味を楽しみましたが、ホテルの和朝食ブッフェが一番嬉しかったかな。
で、先週末の土曜日・イタリア帰国前夜は名古屋で一泊、日本滞在中唯一のサルサクラブ行きを実現。ちょっぴり踊ってきました。自分にしては超珍しく、見ず知らずの若い女性に、踊ってくださいと言われました。ボクの踊るとこを見て、「楽しそうだったから」とか。「楽しそう」に見えました?実際は、かれこれ1年くらいまともに運動していないので、足がひきつって動かないのを、笑って誤魔化していたのでした...
さて、フランクフルトから中部空港行きフライトの機中からは富士山が見えていましたので、その写真を載せておきましょう。
タイトルイメージを更新しました。ベルギーのアントワープ近郊で毎年7月に行われる、Sfinksという野外のワールドミュージックのフェスティバルで、2000年にルベン・ブラデスが登場した際の写真です。当時の150万画素のデジカメで撮ったものなので、クオリティは全然ですが、コンサート自体は素晴らしかったです。
Sfinksには何度か行きましたが、この年のSfinksは大雨が降った直後だったので、会場が大変なことになっていて往生しました。当日は晴れたのですが、会場内の至る所が、ドロドロにぬかるんでいて、一歩一歩踏み出すごとに、足のくるぶしのあたりまで泥の中に沈んでしまうのです。地元の人たちは、この事態を予想していたのでしょうか、長靴持参の人も多く見かけられましたが、こっちはそんなことはまったく想定していなかったので、仕方なくスニーカーとジーンズがどろどろびしょびしょになるのに耐えながらコンサートを観ていたのでした。
こういう野外フェスティバルの会場になる場所は、普段はきっと牧場か何かなのでしょう、ぬかるんだ地面は、たぶん土だけでなく、家畜の糞がかなり混じっているのだと思います。その証拠に、帰ってから当然スニーカーを洗ったわけなんですが、見た目はきれいになってもニオイがいつまでたっても取れませんでした。
この写真は、先月8月に、家の近所の海の家で行われていたダンスパーティーの模様を撮影したもの。これはサルサのパーティーではなく、見ての通り、参加者の年齢層も高い。イタリアのフォークミュージックで踊るためのパーティーで、例えるならば盆踊り的なイベントなのだが、こういったパーティーでも、イタリアでは、大抵1曲や2曲はサルサ、メレンゲ、バチャータが掛かるのである。しかしきょうの本題はサルサではない。写真中央に、見た目に派手な女性が踊っているのが見えるだろうか。
その女性がカラオケを唄っているところをアップで撮ってみる。何やら漢字で書かれた文字が多数、模様になっている。何と書かれているのか、さらにアップで迫ってみると...
ボクの怒涛のラテン・ライブ・ウォッチング強化月間も、ひとまず終了。夏も終わり間近である。
ボクはこのブログを日記にするつもりはないので、ネタが無い場合、無理に記事を書くつもりも全くないのだが、今は寧ろ書きたいネタが結構いっぱい溜まっている。今後の掲載予定はこんな感じ(順不同、変更・キャンセルの可能性あり)。
* ローマのLatinoamericanoフェスティバル:ライブ「ノーチェ・デ・クーバ」
ホセ・ルイス・コルテス、パウリート、マノリン、プピが総出演! このライブの最大の見所は、エネヘ・ラ・バンダのベーシスト?が超~可愛い女性だったことです(笑)。乞うご期待!
* Sagra di Campofilone(カンポフィローネの夏祭り)
イタリア・カンポフィローニのパスタメーカーSpinosi(スピノジー社)がメインスポンサーを務めるカンポフィローネの夏祭りでは、社長のヴィンチェンツォ氏、ご子息のマルコ氏のスピノジー親子のご好意で、フェットチーネをご馳走になり、野外に特設された調理場の模様を写真に撮らせてもらいました。Grazie! (この記事のどこがラテンなんだ??!)
* Sagra di Coronella(コロネッラの夏祭り)
果たしてこの夏祭りは、地域の市町村の夏祭りなのか、はたまたサルサフェスティバルなのか、一見区別が付きませんでした....
* ハンブルグ恒例「サマーDOM」
想像を絶する規模の移動遊園地DOM。(これはラテンには全く関係がありません。)
ということで、予告編なんか書いてないで、さっさと忘れないうちに本編を書いてしまいたいのだが、実は9月上旬に、会議で日本に1週間出張する予定になっていて、その準備でなかなか時間が取れない。サクッと短時間で書けたらいいのだが、写真の方もどっさり溜まっているので....
で、9月3日名古屋in、9月10日名古屋outで久しぶりに浜松へ。9月8、9日の夜あたり、どこかでサルサしてから帰りたいものである。情報求ム!
タイトルイメージを更新しました。一応、月イチペースで変更しています。タイトル写真集の方でも、少し大きめのサイズでご覧いただけます。向こう1ヶ月間は、レイ・セプルベダの写真でお付き合いいただきましょう。2003年の写真で、この日ボクはハンブルグからわざわざ、金曜の仕事が終わってから車でアムスに駆けつけたのでした。そうそう、コンサートの開始時間が深夜1時とかだったので、仕事を終えてからアウトバーンを片道5時間ドライブして、それでも開始時間に間にあったんだな、これが。レイ・セプルベダはまだ生で観たことがなかったので、ぜひぜひ生でマルガリータとか聴きたいと思って、遠路はるばる駆けつけました。レイ・セプルベダ、いいよねぇ~。
コンサートが行われた会場は、オランダ在住時代、サルサ、メレンゲのアーチストのライブがしばしば行われ、ボクも何度も何度も足を運んだ場所。ざっと思い出すと、同じ会場で見たライブは、ニーチェ、インディア、マーク・アンソニー、ダンデン、オスカル・デ・レオン、ロス・エルマノス・ロサリオ、ティト・ロハス、ティト・ゴメス、パウロFG、などなど... 当時、その会場は「エル・パラシオ・デ・ラ・サルサ・アムステルダム」なんて名乗っていました。
ノースシー・ジャズフェスティバルに、毎年毎年欠かさず「出演」しているのが、この人。
実は、毎年ノースシーを観終えて、会場を後にする来場客を相手に、ノース・シーの玄関前でストリートパフォーマンスをしている人、Jeff Silvertrustさん(ウエブサイト)。私はノースシーが3年ぶりだが、この人は、会場がロッテルダムに移転した今年も、ハーグ時代と全く変わらない姿を見せていた。
この人の演奏の面白いところは、一人で、ピアノ、トランペット、ハイハット、唄を全て一度にこなしてしまうところ。右足はハイハット、右手はトランペット、左手にドラムスティック... ん?! どうやってピアノを弾いているんだ?! 唄うときマイクはどうやって持つんだ?!
唄わない時は、どうやらマイクは膝の上に置いている。たぶんマイクスタンドがあったとし ても、トランペット吹くときじゃまなんだろうね。たいてい、右手でトランペット、左手でピアノを弾いているんだけど、時々左手はスティックを握ってハイハットを叩いていたりする。さらには、右手に持ったトランペットの先で、スティックの代わりにハイハットを叩いているようにも見えた。トランペットを何てことするんだ?!
ノースシーの季節、かつてデンハーグ市内はノースシーのポスター:主要な出演者を1枚に1グループと、数多くの種類のポスターが制作される:が街中いたるところで見かけられた が、当然今年からはロッテルダムで、その光景が見られることとなった。この写真はロッテルダム市役所の写真だが、ノースシーののぼりが5本ほどなびいているのがおわかりいただけるだろうか。
もう一枚、ロッテルダムの古い町並みが残るエリア:デルフスハーフェンの写真。写っているのは、運河にかかる跳ね橋である。
こちらはアムステルダムの写真。アムステルダムは何やら、"I amsterdam"というキャッチコピーで観光キャンペーン(ウエブサイト)を行っているらしく、アムスではこのコピーを記したのぼりが至る所で見かけられたが、極めつけはこれ、巨大「I amsterdam」。ライクスミュージアム(国立美術館)前のミュージアムプレイン(公園)に設置されていたもの。後ろに見えているのがライクスミュージアムである。
はじめまして。
サルサを東京の六ピ(惜しくもなくなってしまいました)や原宿クロコで聴き始めたのが87年、サルサを大阪のチェベレ(バナナホール...これもいよいよなくなってしまうのだとか)で踊り始めたのが93年。一方、96年以降、2004年からの約1年半を除き、自分はオランダ、ドイツ、そして現在イタリアと、もっぱらヨーロッパに住んでいます。
10年ほど前、ニフティのラテン音楽フォーラムでサルサが盛り上がった頃がありまして、当時私もオランダから書き込んでいましたが、その後フォーラムは廃れ、ニフティのパソコン通信サービス自体も先頃終了しました。フォーラムが廃れたあと、メーリングリストBailamosに書き込んだりしたこともありましたが、こちらも最近はもっぱら商業イベントの告知の書き込みしか見られなくなり、私のような、ユーザーサイドの視点から、イベントの感想などを書き込みたい人間に相応しい場所がなかなか見つかりません。仕方ないので、自分でブログでも立ち上げてみようかと。イタリアに来て最近ようやくブロードバンド(と言っても下り4メガしかありませんが)とデジ1眼を手に入れたこともきっかけです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
CD / DVD / Video | おすすめサイト | カフェ | クラブ | グルメ | コンサート | ダンスイベント | ダンスレッスン | トレンド | ニュース | ユーロ・ポップ | 旅行・地域 | 日本のモータースポーツ | 日記・コラム・つぶやき | 昔話・お宝画像 | 管理人からの重要なお知らせ | 音楽
最近のコメント