2009年12月24日 (木)

ミヒャエル・シューマッハー今度は本当にF1に復帰!!

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あのシューマッハーが、正式にF1への復帰を決めた。復帰先のチームが何と、メルセデスGP(旧ブラウンGP)。1990-91年にメルセデスSWC(スポーツカー世界選手権)チームでシルバーアローのグループCカーを駆って以来、遂にシューマッハーがメルセデスに帰ってlきた。.
また、メルセデスGPへの復帰は、フェラーリ時代に組んだ名将ロス・ブラウンと再びタッグを組むことも意味する。これは凄いことになった。

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2009年6月30日 (火)

マイケル・ジャクソン

 

先週金曜日6月26日(現地時間25日)、マイケル・ジャクソンが亡くなった。今なお、TVのニュース番組では関連情報が毎日オンエアされている。

 

ボクが仕事の関係でよくメールをやりとりする、LA在住のアメリカ人からも、マイケル・ジャクソンの死を心から悼むメールが届いた。

 

彼はミュージシャンで、先月からとあるバンドのヨーロッパ・ツアーに参加中なのだが、メールによれば、先月、ツアーに発つ前の数日間、マイケルの新しいツアーのプリプロダクションということで、マイケルと共に仕事をしたばかりだったそうである。そのときマイケルは健康そうだったと。

 

また、LAの彼の友人には、今度のツアーにミュージシャンやクルーとして帯同することが決まっていたものもいて、先週の水曜の夜にLAで行われたゲネプロに参加していたのだという。しかもその晩のマイケルのパフォーマンスは本当に素晴らしいものだったので、その翌朝、突然亡くなってしまうなど、誰にも想像出来なかった、と、マイケルの死に非常にショックを受けた様子が綴られていた。

 

R.I.P. Michael Jackson.

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2009年6月11日 (木)

恒例:ラティーノ・アメリカンド・フェスティバル(ミラノ・アッサーゴ)

開幕まで約1週間。恒例のミラノ・フェスティバルのライヴスケジュールが、ついに、というか、ようやく、発表された。今年も超豪華ラインナップ、オレも行きてぇ~!!では注目のライヴをいくつかピックアップ。完全なリストはこちら(イタリア語)。

6月28日(日) Roberto Roena y su Apollo Sound (Euro 10)
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7月5日(日) Oscar D'Leon (Euro 10)

7月7日(火) Gilberto Santa Rosa (Euro 10)
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7月12日(日) Enrique Iglesias (Euro 30) Laf12

7月15日(水) Spanish Harlem Orchestra (Euro 10)
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7月16日(木) Gloria Estefan (Euro 45) Laf11

7月18日(土) Jose Alberto "El Canario" (Euro 15)
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7月21日(火) El Gran Combo de Puerto Rico (Euro 10)
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7月24日(金) Yuri Buenaventura (Euro 15)
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7月25日(土) La India y Issac Delgado (Euro 15)
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7月26日(日) Rhythms Del Mundo (Euro 10)
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8月7日(金) Jerry Rivera (Euro 15)
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2008年11月 9日 (日)

イタリアの至宝:フェルナンド・ソーサ(Tropical Gem)来日!

Tg1 この冬、イタリア・ミラノから、なんとTropical Gemの総帥Fernando Sosaの初来日が決定!ブラヴィッシミ~。ベンヴェヌーティ! 12月、神戸・大阪・名古屋・東京をツアーする模様。フライヤーを見る限り、大阪のLatin World Production、Salsala Salsa、名古屋のカフェ・マコンド、東京のスタジオ・カシーノが、各地でのイベントのオーガナイザーとなるようである。「Tropical Gem来日」と銘打ってはいるが、実際に来日するのはFernandoとTatiana Bonaguroの2名らしい。この二人のパフォーマンスを撮ったビデオもYouTubeで多数見つけることができる。

イベントの詳細に関しては、今日時点では各オーガナイザーのサイトには、情報はまだアップされていないように見えたので、こちらのフライヤー でどうぞ。

Fernando Sosaに関しては、今年1月にココ で取り上げたので、そちらもご参照を。たぶん、Fernando Sosaの曲Descarga Tropicalを日本のサルサイベントで掛けるなんてことをしたのは、ボクくらいでしょう。

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2008年9月27日 (土)

ジョヴァンニ・アレヴィ(イタリア)来日!

Alevi きのう、ブルーノート東京から届いたダイレクトEメールによると、イタリアから、ベーゼンドルファー使いのピアニスト:ジョヴァンニ・アレヴィ(Giovanni Allevi)が来日するとのこと。11月9日、ブルーノート東京でリサイタルを行う。(こちら)
日本版のCDも出ているので、CD屋でちょくちょくジャケットを見かけるのだが、日本での知名度はいかほどであろうか。
イタリアでは非常に有名で、特に彼は、ボクが住んでいたエリアから非常に近い、アスコリ・ピチェーノ出身とのことで、会社の同僚に、ジョヴァンニ・アレヴィに昔ピアノを習った、というやつがいたり、彼がライヴを行うと、地元ローカルTV局がニュース番組で必ず取り上げていたりしたものであるが、実際のところ、彼の名前をボクが知ることとなったのは、彼の曲コメ・セイ・ヴェラメンテ(Come Sei Veramente)がBMW 3シリーズのTV CFで使われていたからである。これがその、ピアノの素晴らしさが強烈に印象に残ったTV CF。

そしてこちらでは、全編お聴きいただける。オフィシャルなPVは存在しないようで、これは恐らくファンの人が作ってYouTubeにアップしたもの。映っている絵は、この曲が収録されたアルバム"No Concept"のジャケットである。

No Concept Music No Concept

アーティスト:Giovanni Allevi
販売元:Ricordi
発売日:2005/08/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年9月16日 (火)

ソニー α900発表!!

ついに、ついに、ソニーが待望のデジタル一眼レフα(アルファ)の最上級機種:α900を発表。これこそ、ミノルタ・ユーザー、ソニー・ユーザーが待ちこがれていたフラッグシップモデルで、ミノルタ~ソニーを通じてのデジタル一眼レフαシリーズで初めての、35mmフルサイズセンサー搭載機。2460万画素という画素数は、キヤノンのEOS-1DSの2110万画素をも凌ぐ、35mm判で現時点では世界最高画素数。ドイツ・ケルンのケルン・メッセで2年に1回行われるイメージングのエキスポ「フォトキナ」が来週火曜日9月23日から開催されるが、このショーでは目玉商品の一つになるであろう。ちなみに、フォトキナはドイツ在住時代観に行ったことあります。また行きたい!
早速、銀座のソニービルで、プロトタイプのα900を触ってきた。
A900
U/Iが、今使っているα700とほとんど変わらないので、使い勝手で戸惑うことはないが、機能面では、インテリジェントプレビューという新機能に期待大。一旦、仮のセッティングで絵を撮って、その絵をモニター上に表示し、この状態からシャッタースピード、絞り、AWB(ホワイトバランス)、Dレンジオプティマイザーを変化させると、絵がどのように変化するかをシミュレーションしてくれるというもの。Cool! 従来からある、絞り込みプレビューボタンの機能を、メニューでインテリジェントプレビューに選択しておくとこの機能が使えるようになるそうだが、ソニーのスタッフもまだよくわかっていないようだった(笑)。
視野率100%のファインダーと、実際の撮影データのクオリティというこの機種ならではの強みは、実際に使ってみないとわからないので、10月の発売日が待ち遠しいところだが、このα900、ボディと縦位置グリップで40万円くらいしそうだ。あ~どーしよう?? 

しかし、このとんがったペンダプリズム部のデザインには、大いにそそられる!

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2008年8月31日 (日)

バンボレオ来日

なんと、9月に予定されていた、ファン・ルイス・ゲーラの来日が急遽キャンセルされてしまったという。う~ん、超大物の来日中止は非常に残念! 

一方、キューバのバンボレオの来日が決定したそうな。11月14日(金)、品川ステラボールにて、開場18時、開演19時。

ちなみに、海外在住経験者の視点から改めて見ると、この開演時間は、「異常に早い」。日本でのギグというのは、ラテンミュージシャンにとって、世界で最も開演が早いギグなのではないだろうか。ちなみに、ボクがローマでバンボレオを観た際の開演は深夜12時過ぎで入場料は10ユーロだった。こちらもご覧下さい。


ということで、来日を控えたバンボレオの、2007年のローマでのライヴの模様を納めた蔵出し画像をどうぞ。
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2008年7月26日 (土)

マラケッシュ・サルサ・フェスティバル!!

きのうドイツから届いた、ヨーロッパに新たに誕生したサルサ・コングレスのニュース。

2003年からドイツのハンブルグで大規模なサルサ・コングレスを毎年共催しているアルバート・トレスとハンブルグのImad Lamhaoul(イマッドと読む)のコンビが、新たにモロッコのマラケッシュで、もうひとつ、大規模なコングレスを立ち上げるというのだ。その名もインターナショナル・サルサフェスティバル・イン・マラケッシュ。日程は、10月8日(水)から12日(日)の5日間。既に、専用ウエブサイトwww.salsafestival-marrakech.comが立ち上がっている。豪華インストラクター陣のラインナップは以下の通り。

Eddie Torres  (New York)   
Yamulee  (New York) confirmed
Francisco Vazquez & Anna  (Los Angeles) confirmed
Johnny Vasquez (Los Angeles) confirmed
Jennifer Silvas (Los Angeles) confirmed
Adolfo & Melissa  (New York) confirmed
Edie, Salsa Freak  (Los Angeles) confirmed
Alex da Silva  (Los Angeles) confirmed
Maykel Fonts  (Cuba/Milano)   
Ailin Ramirez  (Cuba/LA) confirmed
Israel Gutierrez  (Cuba) confirmed
Salsa Swinguys  (Milano)   
Jazzy & Army  (Oslo/NY) confirmed
Farid Salsa-Conga  (Marselle) confirmed
Hicham el loco  (Nantes) confirmed
Ignacio Camblor  (Cuba) confirmed
Sam  (Marseille) confirmed
Ramon Morales  (Mexico)   
Monica BAUER  (Frankfurt) confirmed
Mouaze  (PARIS) confirmed
Falco  (Valencia/Paris) confirmed
Tamambo (London) confirmed
Mike'o (Bruxel) confirmed
African Jet  (Milano) confirmed
Fadi  (Holland) confirmed
MOMA Dance School (Casablanca) confirmed
And many more…

続きを読む "マラケッシュ・サルサ・フェスティバル!!"

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2008年7月17日 (木)

来日迫る!! La 33

コロンビアのサルサバンド La 33の来日が迫ってきた。8月8日から17日まで、全国7カ所をツアーする。東京では、主催NPO ティエンポ・イベロアメリカーノ、後援J-WAVEで、8月16日16:00より、品川ステラボールにて。お見逃しなく!! 現在J-WAVEでラジオスポットが流れている。詳細はウエブサイトで。

ここではボクが以前ここで記事に書いた、2006年の彼らのライブの写真を載せておこう。
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2008年6月 8日 (日)

恒例・夏のラテンフェスティバル in イタリー

毎夏、イタリアのミラノで丸2ヶ月に渡って開催される、ラティーノ・アメリカンド・フェスティバル、今年もあと10日で開幕である。6月18日から8月18日まで毎日、サルサ、キューバ、レゲトン、バチャータ、メレンゲ、ブラジル、バジェナート、ラテンポップなど、様々なジャンルの一線級のミュージシャンばかりが登場する。では、パコ・ナバーロになった気分で、要注目のラインナップをピックアップして以下にご紹介。

6月25日 DLG!

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6月28日 Cheo Feliciano!

7月1日  Marc Anthony!

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7月5日  Olga Tanon!

7月9日  Sergio Mendes!

7月11日 Mercedes Sosa!

7月12日 Issac Delgado!

7月13日 Aventura!

7月15日 Djavan!

7月17日 Andy Montanez!

7月19日 Ruben Blades!

7月20日 LA 33!

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7月22日 Michael Stuart!

7月23日 Lalo Rodriguez!

7月25日 Juanes!

7月30日 Monchy y Alexandra!

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8月12日 Toby Love!

8月14日 Adalberto Santiago!

8月16日 Tito Nieves!

8月17日 Rey Ruiz!

どうよ?この豪華なラインナップ!! ただ問題は、1日1バンドしか登場しないので、イタリアに旅行で行く機会があったとしても、ミラノ近郊に長期滞在しないと、この豪華なラインナップを楽しみ尽くせないこと。かく言うボクも、イタリアに住んでいたものの、ミラノから遠かったので、結局2回しか行けなかった。

ちなみにラティーノアメリカンドフェスティバルは野外フェスティバルで、入場料を払ってフェスティバルエリアに入ると、中には特設ステージだけでなく、多数の特設レストランや、DJがいる特設ディスコ、ラテンのCDやウエアなど様々な物販が行われている特設ショップがあり、ライブだけでなくダンスも食事もショッピングも楽しめる。入場料は1日10-15ユーロの場合が多いが、中にはマーク・アンソニー50ユーロ、セルジオ・メンデス30ユーロ、オルガ・タニョン、アヴェントゥーラ、フアネス、ジャヴァン25ユーロと、価格が異なる。

というわけで、この夏イタリアへ旅行される方、ミラノ近郊に行かれるチャンスのある方は、ラティーノアメリカンド・フェスティバルを予定に組み込んでみてはいかがであろうか?

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