名古屋ヒルトン・サルサ 7月19日
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ボクは風力発電機のある風景が好きだ。
現在の職場からは、窓から見える山の上に、風力発電機が小さく見えている。気になっていたので、先日近くまで行って写真を撮ってきた。
ところで、ボクが風力発電機がそびえ立つ風景を見るたびに思い出さずにいれないのは、あのエヴァンゲリオン劇場版「The End of Evangelion Air/まごころを、君に」のラストシーン。サードインパクトにより世界が破滅、シンジとアスカの他に誰もいなくなった地球で、量産型エヴァの屍が、十字架のように両腕を広げた状態で地上に突き刺さっている光景だ。
風力発電機が、量産型エヴァに見えないだろうか?
エヴァンゲリオンが放映された当時、ボクはオランダに住んでいたため、番組について全く知らなかったのだが、ドイツに引っ越しした2000年頃、TV版のエヴァンゲリオンが、日本語音声のまま(ドイツ語テロップ付き)、深夜に全編放映されていたのを偶然見つけ、一気にファンになってしまったのだ。
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最近、サルサの曲が話題になることが少ない気がする。そこで、たまにはボク好みのサルサの曲をセレクトして紹介してみたい。今回はヨーロッパの匂いのする曲。
アーティスト名: Ray Sepluveda (Puerto Rico)
曲名: "Donde Estaras"
発売年:1991年
元曲は、1981年、イタリアのRicchi e Poveriが唄ったCome Vorreiという曲。イタリア在住時に、ボクと同年代のイタリア人男性に、「この唄知ってる?」と言って鼻歌で聞かせたら、このグループ名と曲名を一発で教えてくれたので、たぶんイタリアでは有名な曲です。
この曲を収録したレイ・セプルヴェダのアルバム「Un Poquito Mas」は、RMM時代のもので、スーパースター(カーペンターズのカヴァーや)、ペリグロソ・アモール(ミリアム・エルナンデスのカヴァー)が入っているCDとして認知されているかも知れないが、こんなヨーロッパの曲も入っていたのです。
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これは、ボクがオランダ~ドイツで過ごした1996~2003年頃、現地でヒットしていたポップミュージックの数々を懐かしもう、という趣向の企画。年代を追って順番に紹介していきたい。第16回目の曲はこちら。
アーティスト名: LeAnn Limes (USA)
曲名: "How Do I Live"
発売年:1997年
アメリカのカントリー歌手リアン・ライムスの97年の大ヒット曲。ヨーロッパではアメリカほどのヒットではなかったと思うが、それでも当時ボクが住んでいたオランダでも、この曲を耳にしたことがない人などいなかったのでは。本国アメリカでは、ビルボード・ホット100に69週間ランクイン、トリプルプラチナムという記録的な大ヒットに。
今回詳しく調べるまで、ボクは実は知らなかったのだが、リアン・ライムスという歌手は82年生まれということで、この曲をリリースした当時は何と弱冠17歳だったというのは驚かされた。
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